プロフィール

くらんくていん(省略形ていん)

順を追って、少々昔の事から書いておこう。

もともと話を考える事が好きだったので、当時持っていたMSX2+というパソコンでゲームを作り始める。 このパソコンはディスクアクセスが凄まじく長く、市販ゲーム、例えばRPG系は戦闘に入るたびに1分お待ちください的なゲームにあふれていた。 もっとも使えるメモリが15K程度しかなかったのが原因だろう。 そんな中自分は工夫してディスクアクセスを最小に抑えて、画面もきれいにしてなかなかいいもの作ったんじゃないかと思う。誰にも見せなかったけど。

PC9801を買い、ネットを始める。その頃はパソコン通信。 その頃インターネットなんて一般的ではなかった。 ニフティーサーブ(FGALAG)を中心に16色CGを描いていた。 少ない色数でどうやってきれいな絵を描くか?と試行錯誤するのがやたらと楽しかった。MSX時代もそうだったけど、制約が多いほど工夫するのが面白いという性格なんだろうと思う。

絵がもともとお話付のものだったので、それを元に夢の女神戦を製作。 作成言語はVisualBasic。この夢の女神戦製作時に時代は一気にインターネット時代に突入。 ただ、その頃は電話回線がメイン(ADSLよりずっとずっと遅い!光?そんなものは無い!) だったので配布ファイルサイズには気を使って小サイズ設計だった。

続編として光の女神戦を製作。前を越えようとシナリオが大掛かりになっていく、大変すぎる。 良くある落とし穴だ。 途中までVisualBasicで作っていたが、 バージョンアップ時に開発言語をDelphiに変更。 フォトショップでフルカラーCGもつついていたが、なかなか進まない。 16色が自分にあっていたのだろうか。

次作光の女神戦・鬼喰いの少年を製作。この頃世間はADSL時代。 フォトショップも使えるようになってきて、マップパーツ等きれいになっていく。 シナリオが更に大掛かりになり、これは破綻確定だと判断。 前編、後編と分ける事にし、それぞれ光の女神戦2、光の女神戦3として製作する事にした。

お絵かき掲示板で絵を描いてみる。16色時代と通じるものがあり、かなりはまる。 仕事の方が毎日残業確定となり、たまには定時に帰りたいよが口癖になっていく。 どうにもならないのでネトゲに沈む。パソコンがなぜか次から次へと壊れた。 データが行方不明になったりそんな時代。

ネトゲは飽きてきた。休止はさんだり距離を置いている。残業は相変わらず。 職場が遠くなり時間が更に減っていく。 そんな中ゲームを文章主体で作ってみたいと思い、スタージョン編(仮)構想が出来る。 気が向いた時にぼちぼち進む。 文章主体だからスマホでも打ち込みできるようにした。これで布団の中でも進めるね!←いまここ